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やりまたね!
ディープスカイ、75回の日本ダービーで優勝です。
今回は勝っていなかったけど、以前から注目していたんです。
これまでも本当に苦労したかいがあったというものです。
とにかく、おめでとうですね!
ということでこんなニュースをちょっとご紹介です!
2008年6月2日 紙面からディープスカイでダービー連覇を果たしゴール後、笑顔で愛馬をねぎらうアン上の四位=東京競馬場で「第75回日本ダービー」(G1、芝二千四百メートル)は1日、東京競馬場で行われ、1番人気ディープスカイが、2着に入ったスマイルジャックに1馬身1/2差をつけ快勝。最内枠の勝利は1968年タニノハローモア以来40年ぶり3頭目。皐月賞のキャプテントゥーレに続き、アグネスタキオン産駒が2冠を制した。2004年キングカメハメハに続くNHKマイルカップとの“最強2冠”も達成。四位洋文騎手(35)は昨年のウオッカに続く2勝目で、ダービー連覇は武豊騎手に次ぎ史上2人目の快挙。昆貢調教師(49)は開業9年目で初制覇。天空から競馬の神様が降りてくる。競馬の魔物に立ち向かう四位は、ディープスカイを勝利へと導く、見えざる力の存在を肌で感じていた。最内1番枠のスタート。3コーナーまでインを進んだ。そこから先のコース取りが明暗を分ける。混戦ダービー。わずかなミスが命取りになる。「3、4コーナーのインは悪い。前を見たら詰まりそうだった」。直線、確信を持って大外へカジを切った。一瞬、外の2頭が進路をふさいだが、ベンチャーナインがコースをあけてくれた。Vロードが一気に開ける。あとは馬の末脚を信じて追うだけ。インで粘る馬が何かも分からない。無我夢中で追いまくる。人馬、全エネルギーを使い切ったところにゴールがあった。「僕の馬もいっぱい。内外離れていたので微妙だった。武豊さんのブラックシェルの出方を見て動こうと考えた。行ってくれたのであわてず下げた。4コーナーを回ってゴーサイン。
[引用元:中日スポーツ]
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